「まさか永野芽郁が――?」
2025年4月23日、週刊文春が報じた“女優・永野芽郁の二股不倫疑惑”に、SNSは騒然となりました。
お相手とされたのは、既婚俳優・田中圭、そして日曜劇場『キャスター』で共演中の韓国人俳優キム・ムジュン。
報道では、永野がわずか1日で両者と接触していたという時系列まで示され、「清純派ヒロインの裏の顔」として急速に拡散されました。
双方の所属事務所はすでに交際を否定し、永野本人にも“誤解を招く行動を自覚するよう指導した”とコメント。
一方で、韓国語を流暢に操る「韓国好き」な一面がかえって疑惑に信憑性を与えてしまうなど、炎上は収まる気配を見せません。
本記事では、報道内容と時系列、事務所コメント、SNSの反応、そして出演中ドラマへの影響まで――永野芽郁“二股不倫疑惑”報道の全容を徹底的にまとめます。
時系列で見る“疑惑の流れ”

今回の文春報道では、永野芽郁さんの周囲で起きた“二股不倫疑惑”の核心となる出来事が、わずか数日間に集中していたことが明かされています。以下は、その行動を時系列でまとめたものです。
この連日の動きが「清純派女優」とされてきた永野さんのイメージを一変させる要因となり、報道はさらに波紋を広げることとなりました。
所属事務所の公式コメント(スターダスト・9ato)

スキャンダルの報道が拡散するなか、関係各所はすぐに対応に動きました。
永野芽郁さん、そしてキム・ムジュンさん、双方の所属事務所がそれぞれの立場を明確にし、交際や不倫の事実を完全否定しています。
永野芽郁サイド(スターダストプロモーション)
永野さんの所属事務所は、メディアの問い合わせに対し次のようにコメントしました。
田中圭さん、キム・ムジュンさんは俳優としての先輩や仲間であり、交際等の事実はございません。
しかしながら、この度は誤解が生じてしまう行動であったことを自覚するよう本人に厳しく伝えました。
報道によりご迷惑をおかけした関係者の皆さま、応援してくださるファンの皆さまに深くお詫び申し上げます。
今回の事務所コメントは、明確に交際を否定する一方で、永野さん本人に対しては“誤解を招く行動をとった”と一定の問題意識を示しており、所属側としても本人の行動管理を強化していく方針がうかがえます。
キム・ムジュンサイド(9atoエンターテインメント)
韓国側でも報道が波紋を広げる中、キム・ムジュンさんの所属事務所「9atoエンターテインメント」もすぐに対応。
キム・ムジュンと永野芽郁は親しい仕事仲間の間柄にすぎない。熱愛説は事実無根です。
韓国メディアの取材に対しても「事実無根」と明言し、私的な関係についてはきっぱりと否定する姿勢を見せました。
両者とも報道直後のタイミングで明確な否定コメントを出したことから、「報道内容には事実誤認がある」との主張を強く持っていることがうかがえます。
SNS・ネット上の反応まとめ
報道を受けたネットユーザーの反応は多岐にわたり、大きな注目を集めています。
清純派イメージの崩壊にショックの声
- 「清純派かと思ってたけど、実は肉食系だったのかも」
- 「CMやドラマで起用されてるのに、自己管理できなかったのが残念」
好感度とキャリアへのダメージを懸念
- 「これからが本格的な女優キャリアの時期だったのに、もったいない」
- 「大泉洋との映画イベントとか出られない雰囲気になってきた」
キム・ムジュン擁護、同情の声も
- 「彼だけは完全に巻き込まれただけでは…?」
- 「第三者に迷惑をかけないでほしい。とばっちりが大きい」
清純派=清純ではない?という冷めた見方
- 「清純派って“そう演じてる”だけだよね」
- 「SNS見てると気が強そうだったし、そこまで意外でもない」
世間とのズレ・感覚の違いを指摘
- 「バレた時のリスク考えないのか不思議」
- 「芸能界の感覚は一般人と違うんだろうな」
今後の続報を警戒する声
- 「相手が文春だから、絶対に“続き”がある」
- 「事務所の声明、次の記事が出たらどうするんだろう」

今回の件に対するネットの反応を見ると、清純派としてのイメージとのギャップが大きかったこともあり、感情的な声や落胆のコメントが目立つ印象です。
一方で、冷静に「芸能界の特殊性」や「恋愛における個人の自由」に言及する声もあり、立場によって評価が分かれるテーマであることがうかがえます。
特に印象的だったのは、「清純派=清純ではない」という視点や、「共演者との関係が公私混同に見えてしまうリスク管理の甘さ」への指摘でした。
ファン心理とプロとしての立ち振る舞い、そのバランスの難しさを改めて考えさせられる事案だと感じます
永野芽郁と“韓国好きを公言”していた過去
今回の“韓国人俳優との親密報道”が大きな反響を呼んだ背景には、永野芽郁さん自身が以前から韓国カルチャーへの強い関心を公言していたことも影響しているようです。
TBS『人生最高レストラン』で披露した韓国語トーク

2024年5月に出演したTBS系『人生最高レストラン』では、街中で「永野芽郁じゃない?」と声をかけられた際、とっさに韓国語で返してその場をやり過ごしたというエピソードを披露。
日常的に韓国語を使いこなすほど学習していることが明かされ、視聴者からも「本当に韓国好きなんだな」と話題になりました。
『2024 MAMA AWARDS』では韓国語で流暢な挨拶
同年11月には京セラドーム大阪で開催されたK-POPの祭典『2024 MAMA AWARDS』にゲスト登壇。
レッドカーペット上でのインタビューでは、流暢な韓国語で堂々と挨拶し、韓国メディアやファンからも注目を集めました。
“韓国好き”と報道のシンクロ
こうした“韓国通”の側面が広く知られていたことから、今回の報道で名前が挙がった俳優キム・ムジュンさんとの関係に妙なリアリティを持たせてしまったことは否めません。
日曜劇場『キャスター』で共演中という接点に加え、言語の壁がないという点も「親密になりやすいのでは」とする憶測につながりやすかったようです。
もちろん、韓国語が話せる=交際、という短絡的な判断はできませんが、報道に信ぴょう性を与えてしまう“背景”が揃っていたことは確かでしょう。
韓国人ファンアカウントの“CLOSE宣言”も話題に

今回のスキャンダル報道の余波は、日韓両国のファンコミュニティにも大きな動揺を与えています。
とくに注目されたのが、X(旧Twitter)で活動していた韓国人の人気ファンアカウント @mei0924_RIN による突然のアカウント閉鎖宣言です。
CLOSE
지금까지 감사했습니다.
今までありがとうございました。
この投稿は2025年4月23日に行われ、現在までに約9,800件のリポスト、8.1万件のいいねがつくなど、大きな反響を呼びました。
「スキャンダルを受けてファン活動を終える決断をしたのでは」との声が広がり、ファン心理への影響の大きさを物語る象徴的な動きとして注目されています。
特に韓国では、俳優やアイドルへの“誠実さ”を重視する文化的背景もあり、「二股不倫報道」がもたらしたイメージダウンは国内以上にシビアに受け取られている可能性もあります。
出演中ドラマ『キャスター』への影響は?
永野芽郁さんとキム・ムジュンさんが共演するTBS日曜劇場『キャスター』は、報道番組『ニュースゲート』の舞台裏を描いた社会派ドラマです。
永野さんは、番組の総合演出を務める崎久保華(さきくぼ・はな)役として主演。
キム・ムジュンさんは、韓国出身のAD(アシスタントディレクター)であるチェ・ジェソン役を演じており、番組制作チームの中で密接に関わる役柄となっています。
視聴率の方は、初回で14.2%、第2話も11.7%と2話連続で2ケタをマークし、今期の“日曜劇場枠の本命”として盤石のスタートを切った形です。
スキャンダル報道のタイミングが第3話の放送直前ということもあり、作品への影響が注視されていましたが、TBSの広報は次のようにコメントを発表しました。
「現時点で永野芽郁さんの出演に変更はありません」
制作側はキャスト変更や放送差し替えといった対応を行わない姿勢を示しており、現状では通常通りの放送が継続されています。
また、本作は阿部寛さんを主演に迎え、社会性の高いテーマと国際色を絡めた意欲作として注目されており、今後の報道展開や世間の受け止め方次第で、キャストの評価や視聴者の視線にどのような変化が生じるかがポイントとなりそうです。

別の記事でも触れましたが、ドラマ『キャスター』は本来の社会派ドラマとしての魅力に加えて、今回の報道をきっかけに“違った形での注目”を集めてしまったのも事実です。
良くも悪くも話題性が加わったことで、視聴率に影響が出てくる可能性は十分にありそうです。
果たしてここから作品そのものの力で評価を巻き返せるのか…。
今後の視聴率などの数字にも注目したいところです。
“誤解を招いた行動”がどう評価されるかが鍵
永野芽郁さんをめぐる今回の二股不倫報道について、所属事務所スターダストプロモーションは、田中圭さん・キム・ムジュンさん双方との交際を完全に否定。
キム・ムジュンさん側の9atoエンターテインメントも同様に熱愛説を否定しており、当事者間では一貫して“誤解”であることを主張しています。
加えて、田中圭さん自身も直撃取材に応じ、自らの口で「不倫関係にはなかった」と明言。
友人関係を強調する一方で、軽率な行動だった点については反省の弁を述べています。
(※関連:田中圭「不倫ではない」永野芽郁との関係を詳細に説明|直撃インタビュー内容を徹底解説)
しかし、SNSや一部のメディアでは
「事務所が強いですからね。 否定したままスルーじゃないですかね。」
「信じてるよって言ってるファンは、何を信じてるのだろう?」
といった疑問の声が根強く残っているのも事実です。
特に、1日で2人の男性と接点があったとされる点や、“合鍵”や“泊まり”といったキーワードの曖昧さが、憶測を呼んでいます。
今後は、週刊文春の続報、そしてドラマ『キャスター』への影響の行方など、複数の観点から動向を見守る必要があります。
永野さんが語った「誤解を招いた行動」が世間にどう受け止められるかは、今後のキャリアにも直結する重要なポイントとなりそうです。
※本件については、関係者コメントや新たな報道が入り次第、随時内容を更新してまいります。


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