PR

DRAW♡ME「素直でごめんね」MVの出演芸人4人は誰?カカロニ栗谷やザ・マミィ酒井の登場シーンを特定!

記事内に広告が含まれています。

佐久間宣行プロデューサーの手がけるYouTubeチャンネル『NOBROCK TV』から誕生した、一夜限りのアイドルグループ、DRAW♡ME(ドローミー)

今後のイベントでのパフォーマンス披露も決定しており、反響次第ではテレビ出演などの展開も噂されていますが、まずはこの貴重な初のオリジナル楽曲『素直でごめんね』のMVが公開されました!

楽曲の素晴らしさはもちろんですが、現在このMVを見ているファンの間では、「あること」が大きな盛り上がりを見せているのをご存知でしょうか?

それは、「MVの中にノブロックTVでおなじみの芸人たちが紛れ込んでいる!」というサプライズ演出です。

一見すると感動的なMVですが、目を凝らしてみると、メンバーと因縁の深いあの芸人や、まさかの場所に潜むあの男が……。

SNSでは早速「全員見つけられない!」「最後のは誰?」と考察班が動き出し、さながら「NOBROCK版 ウォーリーを探せ」状態となっています。

そこで今回は、MV内に隠された4名のサプライズ出演芸人(AMEMIYA、ザ・マミィ酒井、ルシファー吉岡、カカロニ栗谷)を特定!

発見難易度を初級・中級・上級に分けて、それぞれの登場シーンとタイム箇所を完全解説します。 「1回見たけど全員は気づかなかった……」という方は、ぜひ答え合わせとしてご覧ください!

スポンサーリンク

【初級編】隠しきれない歌ネタ王!AMEMIYA

まずは誰でもすぐに見つけられる初級編です。

MVの序盤、大勢のエキストラたちが一斉にスマホを構えて何かを撮影しているシーンがあります。 DRAW♡MEのメンバー自身は映っておらず、観客(エキストラ)側をメインに映したこのカットに、AMEMIYAさんが潜んでいます!

その後も出演し続けているので、別のカットで発見した人も多いことでしょう。

発見ポイント(0:17頃~)

DRAW♡ME「素直でごめんね」(Official Music Video)

MVの開始から17秒あたり、スマホを掲げる群衆の中にご注目ください。

エキストラたちに混ざって、一人だけ白い衣装を着て笑顔でDRAW♡MEメンバーを見つめる男性が大きく映し出されています。

周りの人々がスマホで撮影し始めようとする中、ギターこそ持っていませんが、明らかに「冷やし中華」が始まりそうな独特の哀愁とオーラを漂わせているのがAMEMIYAさんです。

NOBROCK TVやDRAW♡MEとの関係

AMEMIYAさんといえば、NOBROCK TVでもおなじみの芸人さんです。 特に二瓶有加さんが出演した「下ネタで笑いたくない女優」企画での下ネタソングや、みりちゃむさんの「罵倒」企画でのコラボなど、メンバーの個性を引き出す起爆剤として活躍してきました。

この群衆の中で彼がどんな歌を捧げているのか……想像するだけで楽しくなる出演シーンです。

スポンサーリンク

【中級編】ドッキリの定番ターゲット!ザ・マミィ 酒井貴士

続いては、NOBROCK TVのファンならば、その立ち姿だけで「あ、いた!」と気づいてしまうこの方。 煌びやかなアイドルMVの世界観の中に、圧倒的な「人間味」と「リアルな生活感」を持ち込んでいるザ・マミィ 酒井貴士さんです。

発見ポイント(0:19頃 / 0:57頃)

DRAW♡ME「素直でごめんね」(Official Music Video)

MVの19秒あたりや、サビのダンスシーン(57秒付近)のエキストラ群衆にご注目ください。

スマホを持って盛り上がる周囲の人々の中で、どこか居心地が悪そうな、あるいは「舟券を外した直後」のような切ない表情で佇んでいる男性が確認できます。

派手な動きは一切ありませんが、その背中から滲み出る「愛すべきダメ男感」は、隠そうとしても隠しきれない酒井さんそのものです。

AMEMIYAさんと同様に、エキストラとしてDRAW♡MEの後ろでMVに出演し続けています。

NOBROCK TVやDRAW♡MEとの関係

酒井さんといえば、NOBROCK TVにおける「ドッキリ企画の絶対的エース」です。 ニセ番組や架空のトラブルに巻き込まれては、そのピュアすぎるリアクションで爆笑をさらってきました。

DRAW♡MEメンバーとの絡みでは、特にみりちゃむさんの「罵倒企画」での共演が印象的です。彼女の容赦ない言葉のナイフに晒され、タジタジになりながらも喜んでいた彼が、今回のMVでは一人のファンとして笑顔でスマホを掲げています。

「いつものドッキリではないか?」と疑っているのか、それとも純粋に応援しているのか……その複雑な表情にも注目です。

スポンサーリンク

【中級編2】 下ネタの伝道師!ルシファー吉岡

もう一人、中級編として紹介するのは、NOBROCK TVにおける「影のフィクサー」とも呼べるこの男。 一見すると真面目なサラリーマン風のファンに見えますが、その正体は番組屈指のテクニシャン、ルシファー吉岡さんです。

発見ポイント(0:59頃 / 0:19頃)

DRAW♡ME「素直でごめんね」(Official Music Video)

最も見つけやすいのは、59秒あたりのシーンです。

メンバーの森脇梨々夏さんがセンターで踊るカットの右奥(画面向かって右側)にご注目ください。 白いワイシャツにネクタイを締め、眼鏡をかけた男性が、真剣な眼差しでスマホを掲げています。 その妙にリアルな「仕事帰りのサラリーマン」感と、熱心な応援姿は、まさにルシファーさんそのものです。

NOBROCK TVやDRAW♡MEとの関係

ルシファーさんといえば、メンバーそれぞれの個性を「下ネタ」という切り口で爆発させてきた存在です。 二瓶有加さんとは、看板企画「下ネタで笑いたくない女優」で対決。彼女の女優魂を揺さぶる巧みな話術で、二瓶さんのリアクション芸を世に知らしめました。 また、風吹ケイさんに対しては、青木マッチョさんとの「純愛企画」でセクシーキャラがブレてしまった彼女を救うべく、「新たな下ネタを伝授する」という荒療治を敢行。

そんな、メンバーのキャラクター形成に深く関わってきた彼が、このMVでは煩悩を捨て去り、純粋なファンとして彼女たちを支えています。

スポンサーリンク

【上級編】最後の1人は自意識過剰なあの男!カカロニ 栗谷

最後にご紹介するのは、MVを最後まで見ても気づかない人が続出している、最高難易度の隠れキャラ。 NOBROCK TVが誇る愛すべきナルシスト、カカロニ 栗谷さんです。

発見ポイント(3:50頃 / ラストシーン)

DRAW♡ME「素直でごめんね」(Official Music Video)

最も確実に見つけられるのは、楽曲が終わり、画面中央に「DRAW♡ME」のロゴが表示されるラストカット(3分50秒あたり)です。 ロゴの背景に映るエキストラたちの右端(画面向かって右側)にご注目ください。

周りの人々が笑顔で拍手を送る中、どこか自分に酔いしれているようなノリノリな男性が立っています。 暗がりでも分かるその独特なナルシスト感……間違いなく栗谷さんです。

DRAW♡ME「素直でごめんね」(Official Music Video)

他のカットでも出演していますが、他のエキストラさんと被っているシーンが多く分かりづらい場面が多いかもしれません。この画像のシーンでも画面右側に栗谷さんの姿を確認できると思います。

NOBROCK TVやDRAW♡MEとの関係

栗谷さんといえば、最近童貞卒業を発表したものの、番組内では「女性に免疫がない童貞キャラ」として数々の伝説を残しています。 特に有名なのが、メンバーの風吹ケイさんを相手にした「照れたら即電流」シリーズなどの検証企画です。

風吹さんの強烈なセクシー攻撃やボディタッチに対し、「俺は男だ」「動じない」と強がって見せるものの、すぐにニヤけてしまい電流を食らうというのがお約束の流れ。 「カッコつけたいのに、本能に抗えない」その等身大のリアクションが、視聴者から熱い支持(と共感)を集めています。

今回のMVでも、最後列で必死に「男の顔」をして立っているのは、もしかすると風吹さん(やメンバーたち)の輝きに照れてしまわないよう、彼なりに必死に耐えている姿なのかもしれません。

スポンサーリンク

全員見つけられましたか?

今回は、一夜限りのアイドルグループ・DRAW♡ME(ドローミー)のデビュー曲『素直でごめんね』のMVに隠された、4名のサプライズ出演芸人について解説しました。

改めて、今回特定したメンバーをおさらいしましょう。

  • 【初級】AMEMIYA
    • (17秒付近など/群衆の中で白い衣装)
  • 【中級】ザ・マミィ 酒井貴士
    • (19秒・57秒付近/ドッキリを警戒しているような表情?)
  • 【中級】ルシファー吉岡
    • (59秒付近/いつものサラリーマン姿で真剣に携帯を掲げる)
  • 【上級】カカロニ 栗谷
    • (3分50秒ラスト/ロゴの裏でキメ顔でノリノリ?)

みなさんは、初見で全員の姿に気づくことができましたか?

感動的な楽曲とメンバーの表情に目を奪われがちですが、こうして彼女たちを支えてきた「NOBROCK TVファミリー」の芸人たちがひっそりと、しかし確かな存在感で出演している演出には、佐久間プロデューサーの深い愛情を感じずにはいられません。

特にラストのカカロニ栗谷さんは、スマホの画面だと見逃してしまうレベルの難易度です。

まだ確認できていない方は、ぜひ今回の解説記事を参考に、タイムスタンプを合わせてもう一度MVを見返してみてくださいね!

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました