2025年春クールの日曜劇場枠で放送されている『キャスター』は、報道番組「NEWS GATE」を舞台に、社会の闇に切り込むキャスターたちの葛藤と成長を描く社会派ドラマです。
主演の阿部寛さんをはじめ、永野芽郁さん、道枝駿佑さんら豪華キャストが集結し、話題沸騰中!
人間関係も複雑に絡み合い、単なるニュース番組の裏側だけではない、”人間ドラマ”としての厚みも魅力のひとつ。
そんな『キャスター』を深く楽しむためには、キャストと相関図の理解が欠かせません。
そこで今回は、ドラマをより楽しく、分かりやすく観るために登場人物の役柄をまとめ、相関図を作成しました。
ぜひチェックして、より一層『キャスター』の世界を楽しんでください!

『恋するキャスター』の恋愛模様が気になる方は、話が進むごとに相関図もじわじわ変化していくので注目です!
もちろん本編の内容も随時更新して反映していきます。
続きが気になる方は、ぜひブックマークして今後の更新をお待ちください。
さらに、本作はU-NEXTにて配信中!
地上波を見逃してしまった方も、U-NEXTならいつでも視聴可能です。
『キャスター』キャスト一覧

【ニュースゲート関係者】
- 進藤壮一(阿部寛):『NEWS GATE』メインキャスター
- 崎久保華(永野芽郁):総合演出
- 本橋悠介(道枝駿佑):新人AD(アシスタントディレクター)
- 小池奈美(月城かなと):サブキャスター
- 戸山紗矢(佐々木舞香):学生アルバイト
- チェ・ジェソン(キム・ムジュン):先輩AD
- 市之瀬咲子(宮澤エマ):編集長
- 山井和之(音尾琢真):プロデューサー
- 尾野順也(木村達成):編集スタッフ
- 梶原広大(玉置玲央):ディレクター
【JBN関係者】
- 海馬浩司(岡部たかし):報道局長
- 国定義雄(高橋英樹):会長
- 滝本真司(加藤晴彦):編成部
- 鍋田雅子(ヒコロヒー):清掃員
【進藤の家族】
- 横尾すみれ(堀越麗禾):進藤壮一の娘
- 横尾恭子(相築あきこ):進藤壮一の元妻
- 松原哲(山口馬木也):進藤壮一の父
【政界関係者】
- 羽生剛(北大路欣也):元内閣官房長官
- 羽生真一(内村遥):羽生剛の息子・秘書
- 尾崎正尚(谷田歩):コンサルタント会社社長
相関図で見る『キャスター』の人間関係

進藤壮一を中心に、ニュース番組「NEWS GATE」チームとJBN上層部、政界との関係が交錯する人間模様。
その中で、進藤が報道の在り方に変革をもたらそうとする過程で、周囲の人物たちにも確実に変化が生まれています。
相関図で整理してみると、対立、信頼、成長といった多様な人間関係の変化が一目で分かり、ドラマの奥行きをより深く理解できるはずです。
※ドラマの進捗に合わせて相関図の関係性も更新していきます。
第4話放送後の相関図を更新!

スパイ疑惑と“難病支援の輪”が新たな鍵に
日曜劇場『キャスター』第4話の放送を受けて、当サイトの登場人物相関図を最新情報にアップデートしました。
今話では、女子大生・宮野雪の盗撮・殺害事件の真相が判明。
元交際相手・吉木勇也の誤認逮捕を経て、進藤(阿部寛)の執念の取材により、真の黒幕が明らかに。さらに、中学生の灯里(竹下優名)が巻き込まれる盗撮事件や、娘・すみれとの確執など、進藤の過去と家族に関するエピソードも深掘りされました。
そして新たに浮上したのが、「難病支援の輪」というNPO団体。
進藤が長年追い続けていたこの団体は、臓器売買に関与している疑いがあり、華(永野芽郁)の家族もNPO団体の事件に何らかの関わりがある回想描写もありました。
過去に進藤の妻が刺された通り魔事件にも、この団体は関係している可能性があり、物語の根幹に関わる“闇”がついに動き出します。
加えて、次回予告では「JBN内部にスパイが紛れ込んでいる」という衝撃の一言が。
『恋するキャスター』第4話終盤、学生バイトの戸山(佐々木春香)が誰かと連絡を取っていた不穏なシーンや、清掃員ながら妙な存在感を放つ鍋田雅子(ヒコロヒー)の怪しさも話題に。
登場人物たちの複雑な関係性が交錯し、物語はさらに加速。
最新相関図で整理しながら、今後の展開を一緒に追っていきましょう!

第4話で「難病支援の輪」という新たな組織まで出てきて、ますます相関図がカオスになりそう…!
登場人物も多いし、関係性も入り組んできて、正直言って相関図作るの大変です(笑)。
でもその分、考察のしがいもあるのがこのドラマの醍醐味。
次回はついに「JBNにスパイがいる」という衝撃展開も示唆されましたが、この中に裏切り者がいるのかと思いながら相関図を眺めると…誰もが怪しく見えてくる!
清掃員なのにやたら存在感ある鍋田さん?それともこそこそ誰かと連絡を取っていた戸山?読者の皆さんも、ぜひ相関図を見ながら“スパイ探し”してみてくださいね。
第5話放送後の相関図を更新!

ついに警察の闇が暴かれる!反社と繋がる“黒幕”の正体とは?
TBS日曜劇場『キャスター』第5話では、警察内部で隠蔽された暴行事件と報道局内のスパイ問題が浮き彫りに。物語は急展開を見せ、複数の新たな人物や組織の関係性が明らかになりました。
最新の相関図では、これまで見えなかった“報道局内の裏切り者”や“反社との繋がり”が可視化され、よりスリリングな構図へと進化しています。
第5話の主な動き・整理ポイント
- 警察の暴行事件の隠蔽
赤坂南署の竹野署長(緒川たまき)が、梶原(玉置玲央)に警官による暴行事件(大木巡査部長→佐野千晶)を密かに伝えるも、会見では“虚偽”と発表。裏で何かが起きていた…。 - 調書の隠蔽と村崎参事官の関与
一日署長で進藤が入手した調書は、深川光恵が書いたものだったが、後に削除されていたことが判明。彼女は村崎参事官から脅されて証言を取りやめていた。 - 進藤らの芝居で黒幕を特定
進藤、華、本橋、安藤らが村崎を揺さぶる芝居を仕掛け、情報を警察上層部に流していたのがJBN社会部・駒井部長であることが判明。 - 反社会勢力との癒着
村崎参事官は、大木巡査部長を通じて反社組織「パートナーファイナンス」と繋がっており、賄賂を受け取っていた事実が判明。進藤らが報道し、村崎と駒井は逮捕。 - 臓器売買の過去と繋がるロゴ
華は「パートナーファイナンス」のロゴが、自身の家族を崩壊させた18年前の臓器売買組織と一致することに気づき、過去と現在が交錯し始める。
- JBN社会部・駒井部長(新登場):内部リークの黒幕。進藤らにより逮捕。
- 村崎参事官:警察の高官であり、反社との金銭的癒着あり。
- 大木巡査部長:暴行事件の当事者。反社との接点として機能。
- パートナーファイナンス:過去と現在をつなぐ闇組織。臓器売買のキーワードと共に物語の核心へ。
- 清掃員・鍋田雅子(ヒコロヒー):スパイ疑惑もあったが、実は進藤の協力者として裏でスパイ特定のための情報提供をしていた?本人は認めず。

第5話では、警察の不正や反社会勢力との癒着が暴かれ、物語は一気に核心へと動き出しました。とはいえ、メインの登場人物の人間関係に大きな変化は見られず、相関図上での主要な動きは限定的です。
そんな中、意外な変化があったのはスピンオフ『恋するキャスター』の方。
編集スタッフ・尾野(木村達成)が、まさかの本橋(道枝駿佑)に片思いしていたという事実が明らかになり、まさに相関図の“恋愛面”に新たな線が追加されました。
以前から「話し方や仕草がオネエっぽいな…」と気になっていた人もいたかもしれませんが、今回のエピソードで確定演出。
本橋が全く気づいていない様子なのもまた切ない…!
第6話放送後の相関図を更新!

相関図に刑事・佐川追加
臓器ブローカー〈ひまわりネット〉の闇が浮上し、サイドストーリーでは、ジェソン→戸山の告白も炸裂。
急加速する陰謀と恋模様で変化した最新相関図を、第6話終了直後の情報でアップデートしました!
第6話の主な動き・整理ポイント
- 藤井家の願いと制度の壁
- 華(永野芽郁)は、脳死状態となった夫の肺を娘ユキノに移植したいと訴える藤井真弓(中村アン)を取材。
- 日本の現行制度では家族間であっても子どもへの肺移植は極めて困難であると判明。
- 世論の後押しと週刊誌の告発
- 『ニュースゲート』で取り上げたことで、視聴者から藤井親子を応援する声が拡大。
- ところが週刊誌が「真弓は持病を偽り、自分はドナー検査を受けずに避けていた」と報じ炎上する。
- 夫の死と二重の事実
- 真弓の夫が心停止し、国内での肺移植は不可能に。
- 真弓は「実はユキノは夫の連れ子で、実母でないことを知られたくなかった」と告白。
- さらに真弓自身にも気管支喘息があり、医学的にもドナーになれなかったことが判明する。
- 違法移植への傾斜と“ひまわりネット”
- 華は、真弓が違法臓器ブローカー〈医療サポートセンター・ひまわりネット〉を通じて海外移植を検討していると掴む。
- ひまわりネットは、華の姉サラの闘病時に母が頼った前身団体〈NPO難病支援の輪〉と同じロゴを使用している団体。
- かつて進藤(阿部寛)がその闇をスクープし手術が頓挫、サラは救えなかった。華は因縁を思い出す。
- 成田への陽動 vs 国内手術計画
- 進藤ら『ニュースゲート』チームは警察と連携し、真弓親子の海外渡航を阻止しスクープにする作戦を立案。ただし華は外される。
- 真弓の「羽田から出国する」という言葉を信じた華は、本橋(道枝駿佑)とともにタクシーで成田へ向かい、チームの目を成田に誘導。
- しかし真弓の情報は嘘。ひまわりネット代表・深沢たけし(新納慎也)はドナーを密かに日本へ入国させ、国内施設でユキノの手術を敢行する計画だった。
- 進藤の読みと対決の予兆
- 進藤だけは国内手術の可能性に気づき、ひまわりネット関連施設で真弓たちを待ち受ける。
- 華と進藤の“信念の衝突”が再燃する中、違法移植の現場を巡る攻防が幕を開ける。
- 藤井真弓(中村アン):脳死の夫の肺を娘ユキノに移植させたいと願うが、持病の虚偽申告が週刊誌で暴かれて炎上。最後は違法移植ブローカー〈ひまわりネット〉に頼る。
- ユキノ:重い肺疾患を抱える少女。真弓とは血縁のない連れ子という事実が秘密の鍵になる。
- 深沢武志(新納慎也):〈医療サポートセンター・ひまわりネット〉代表。海外からドナーを呼び寄せ、日本国内で違法手術を実行しようとするブローカー。
- 深沢と華の父・川島圭介(山中崇)の密会も判明。違法な臓器移植手術をしている医者?
- 崎久保華(永野芽郁):真弓を取材する報道記者。過去に姉を救えなかった因縁の団体と再び対峙し、報道倫理と被取材者への情の狭間で揺れる。
- 進藤壮一(阿部寛):ニュース番組のメインキャスター。違法移植計画を見抜き、警察と連携して阻止を図る一方、華を作戦から外す決断を下す。
- 本橋悠介(道枝駿佑):新人AD。華に同行して成田へ向かうが、華を犯罪者にしたくない思いから陽動されたフリをしていた。
- 医療サポートセンター・ひまわりネット:臓器ブローカー組織。前身は18年前の臓器売買団体〈NPO難病支援の輪〉で、過去と現在の闇がここで繋がる。

本編では進藤を信頼する仲間が着実に増加中。
次回は遂に、崎久保華との因縁も完全決着?進藤の娘も再登場するようですね。
今回の違法臓器ブローカーを18年越しでスクープした暁には、崎久保華との因縁もようやく雪解けし、『ニュースゲート』チームが完全に一枚岩となって“さらに巨大な闇”へ突っ込んでいく展開が見えてきました。
一方、サイドストーリーの方は、ジェソン(キム・ムジュン)がついに戸山紗矢(佐々木舞香)へ直球告白。『恋するキャスター』勢はSNSもスタジオも大盛り上がりでしたね!
しかし、戸山が密かにやり取りしている“謎の送り主”の正体は依然ベールに包まれたまま。ジェソンの恋の行方と、あのメッセージが誰から届いているのか……恋愛サイドの相関図、まだまだ目が離せません。
第7話放送後の相関図を更新!

第7話の主な動き・整理ポイント
愛協病院での人質騒動と“進藤の譲歩”
移植手術を控え到着した藤井真弓・ユキノ親子を張り込んでいた進藤と南記者の前に、深沢の手下・川島圭介が現れる。
テレビ電話越しの深沢は「娘のすみれに危害を加えられたくなければ俺と川島を逃がせ」と脅迫し、進藤は一度要求を受諾。
真弓の逮捕と即時釈放
警察に身柄を取られた真弓は「セカンドオピニオンを聞きに来ただけ」と供述し、証拠不十分で釈放される。
華と父・川島圭介の再会
病院前のドラレコ映像から父が深沢側にいると突き止めた華は直接対面。
川島は「サラを救えなかった負い目から深沢に協力した」と告白し、華は揺れる。
進藤の“偽クラファン”作戦
尾野ディレクターに依頼し「ユキノ救済クラウドファンディング」のダミーサイトを開設。数億円が集まっているように見せて深沢に興味を惹かせ、真弓にも同じ情報が流れる。
華と進藤の取引
華は「ユキノの手術成功後に父を逮捕するなら協力する」と進藤に交渉。
進藤は警察と足並みを揃え、一斉摘発の布石を打つ。
手術当日の急襲と“正規ドナー”の登場
移植直前に進藤が警察とともに施設を急襲し深沢を逮捕。
進藤は極秘に呼び寄せていたユキノの実母をドナーに据え、手術は無事成功。
川島圭介の逮捕と華の覚悟
手術後、川島は警察に連行される。
華はその瞬間をカメラに収め、報道人として事実を伝える決意を固める。
深沢の服毒自殺
勾留中の深沢は服毒して死亡。
臓器売買ルートの背後にはさらに大きな黒幕がいることを示唆して幕を閉じる。
進藤の家族を巡る伏線
進藤は4年前の刺傷事件で歩行不能となった元妻と娘・すみれを保護するために、事件が解決するまで山中のペンションに匿っていたことが明かされた。
元妻は、進藤に向けて「あなたは過去に捉われている」と言い放つ。
要点整理
・違法臓器移植 vs 報道の正義
・“親の罪と贖罪” ― 進藤父娘と川島父娘の関係性
・深沢の死が示す“黒幕”の存在→最終章へ突入

第7話は違法移植手術のクライマックスと深沢の急逝で大きく動きましたが、スピンオフ『恋するキャスター』も静かに波乱を呼んでいます。
ジェソンが戸山紗矢に思い切って告白したものの、戸山はやんわりとお断り。
やはり彼女の本命は本橋なのでしょうか?
ところが、その戸山が突然ニュースゲートに姿を見せなくなった上、同タイミングで〈JBNのパワハラ体質〉を暴く内部告発記事まで登場。
まるで“スパイ疑惑”を自ら裏付けるような動きです。
一方、相関図を改めて整理すると、黒幕候補として最も怪しいのはJBNの国定会長?深沢が服毒自殺で口を閉ざし、川島圭介も逮捕された今、臓器ブローカー網を真に操れる人物は限られます。
進藤は家族を守るために“正義の落としどころ”を模索する一方、華は父の逮捕という痛みを抱えながら記者として覚醒。
次話以降は、戸山がなぜニュースゲートを離れたのか、黒幕は一体誰なのか?
本編とサイドストーリー両方とも相関図を片手に注目していきたいと思います。
第8話放送後の相関図を更新!

※相関図に景山重工会長・景山英嗣を追加
第8話の主な動き・整理ポイント
- 山火事発生
山井プロデューサー(音尾琢真)の故郷・芦根村で大規模な山火事が発生。
村には原子力関連施設がある。 - 山井の父・和雄の失踪
認知症の父・山井和雄(山本學)が火災の中で行方不明に。
靴に仕込まれたGPSは圏外で追跡不能。 - 進藤が政治家に支援要請
進藤(阿部寛)は尾崎(谷田歩)と再会。
新人議員・羽生真一(内村遥)にGPS範囲拡大を依頼。
羽生は総理を通じて自衛隊を派遣し、これを実現。 - 和雄の発見
翌朝、原子力再処理センターで発見される。
和雄の記憶は43年前の状態に逆行。 - 洞窟の鍵と足跡
進藤は和雄のGPS履歴から洞窟の存在を知り、鍵の番号を聞き出して中へ。
扉の前に和雄らしき足跡が。 - 江上センター長の妨害
洞窟内で何かを隠している江上(センター長)から立ち入りを拒否される。 - 和雄が襲われる
和雄は病院から連れ出され、崖から突き落とされる。
重傷を負って再び病院へ。 - 進藤が真相に迫る
進藤は、江上が洞窟の秘密と、原子力関連施設に羽生一族と景山重工の癒着の証拠が隠されていることを確信。 - 43年前の事故と洞窟の関係
洞窟の場所は、自衛隊C1輸送機墜落事故の現場に近いことが判明。
過去に進藤の父が取材に向かった場所でもある。 - 週刊誌に進藤の疑惑報道
進藤が羽生元官房長官から機密費2000万円を受け取ったという記事が週刊誌に掲載。
情報をリークしたのは本橋(道枝駿佑)だった。

本編『キャスター』第8話では、山火事という重大事案の渦中に戸山(佐々木舞香)が進藤や本橋と共に現地取材に同行している様子が描かれました。時系列を整理すると、スピンオフ『恋するキャスター』で描かれていた戸山の失踪騒動は数週間前の出来事であり、本編の描写から考えるに、いずれは戸山が無事戻ってくる見込みが高そうです。
ただし、『恋するキャスター』の中で登場した戸山の友人女性。
彼女の言動や態度があまりに不自然で、「実は彼女こそが鍵を握っているのでは?」という疑念も。もしかすると戸山失踪の裏に、より深い思惑が絡んでいるのかもしれません。
一方で本編では、スパイの疑いを持たれる人物が多すぎる問題も顕著です。本橋がまさかの週刊誌リークの張本人であることが判明し、進藤を裏切ったかのような展開に……。
しかし、これまで進藤に強い信頼を寄せていた彼の人柄を考えると、裏切りというよりも、何か大きな意図を持った“囮”の可能性も捨てきれません。
本橋が誰かを“吊り上げるための作戦”を進藤と裏で練っていたとしたら──次回の展開が一気に見えてくるかもしれません。
信じていいのは誰?そして、真の“黒幕”はどこに?
『キャスター』の緻密な人間関係に、ますます目が離せません。
第9話放送後の相関図を更新!

第9話の主な動き・整理ポイント
本橋のリーク
- 本橋(道枝駿佑)が週刊誌に情報提供疑惑浮上。本橋はリークを否定。
- 本橋が撮影したリーク写真の記事のせいで、進藤(阿部寛)が羽生元官房長官から賄賂を受け取っていたとJBN内で噂に。
和雄の過去と日記の謎
- 進藤は山井の父・和雄(山本學)の家を訪問。
- 和雄の日記に「哲ともう1人、3人で約束を交わした」との記述。
- 哲(山口馬木也)は43年前、自衛隊輸送機墜落の真相を追っていた。
食堂の罠と山井の死
- 江上と繋がる謎の人物が進藤暗殺を画策。
- 食堂に仕掛けた罠で進藤ではなく山井P(音尾琢真)が犠牲に。
- ニュースゲートの面々は涙ながらにこの事故を報道。
放射性物質の行方
- 進藤たちは江上の車を追跡するが、積荷は偽装されていた。
- 進藤の指示で南記者が別の車を追い、放射性物質を発見。
- 羽生の秘書・池内が、放射性物質を含むレアアースを海外へ横流ししていた。
自衛隊輸送機事故と国定の関与
- 江上から当時の写真を受け取る進藤。
- 和雄・哲・国定会長(高橋英樹)が一緒に写っていた。
- 墜落事故の情報を握りつぶした裏切り者は国定だった。
2000万円の真相
- 進藤は機密費2000万円を尾崎に返却していたと主張。
- 証拠となる動画をJBNの生放送で公開。
ライターが証拠に
- 進藤は、父・哲の遺品のジッポライターと国定の持ち物が一致していることに気づく。
- ライターの傷が、自分が子供のころ遊んで付けたものと一致。
- 進藤の父・哲の死は自殺ではなく、ガス漏れを装った他殺だったと確信。
- 国定がライターを入れ替えたことが確定し、国定会長との直接対決へ。
何者かが本橋のPCを処分しようとする
- 手元だけ映っていたが、明らかに女性で結婚指輪あり。
- ニュースゲートで、既婚者・婚約者がいる女性は…。

スピンオフ『恋するキャスター』では、戸山紗矢(佐々木舞香)の友人の恋人だった記者が、取材目的で彼女を利用していたことが発覚し、記者は失職。
その騒動に巻き込まれていた戸山も疑いが晴れ、無事にニュースゲートへ職場復帰となりました。
最終回に向けて、キャスターの裏で揺れ動く恋模様にも注目です。
また本編では、本橋(道枝駿佑)のパソコンを勝手に処分しようとしていた人物もついに判明。
その内容は最新の相関図に反映済みです。
詳細は別記事でもご確認いただけます。
第10話(最終話)放送後の相関図を更新!【完結】

※相関図に謎のラスボス「足が悪い男」追加
最終話の主な動き・整理ポイント
1. 43年前の“C1輸送機墜落事故”の真相
- 松原哲(進藤の父)と国定が追った事故
- 積荷は“プルトニウム”。米軍核兵器用燃料だった。
- 哲の原稿は山井和雄と羽生元官房長官の願いで差し止め。
- 国定のミスで、原稿を握った景山の裏組織によって哲は殺害された。
- 国定の立場
- 自身は殺害に関与せず。
- 真実公表が国を分断すると判断し、記事を葬った。
- 国民に知られてはいけない秘密を進藤も共有する。
2. 進藤 vs. 国定 — 父の遺稿をめぐる対決
- 鍋田が会長室金庫から遺稿を発見し進藤へ。
- 国定は責任を取り会長職辞任。
(※羽生の一件が片付いたら元々辞任するつもりだった。) - 宿敵となりうる進藤をキャスターとして引き抜いたのは進藤の父・哲との約束を果たすため。
3. 市之瀬スキャンダルと株価操作
- 市之瀬の素性露見
- 反社組織の娘であるとスクープ。
- 本橋のPC破棄・写真流出も市之瀬の仕業。
※理由は名言されず。反社組織と裏組織の関連性?
- 景山の思惑
- ゴシップでJBN株価急落→買い占め→支配を画策。
4. 洞窟閉じ込め事件
- 進藤と麻衣が芦根村の洞窟で再調査。
- 何者かに閉じ込められ硫化水素で気絶。(犯人は謎のまま)
- 江上と市之瀬が救出、Together Spaceの動きが裏で。
5. 羽生元官房長官毒殺の真犯人
- 景山が看護師に指示し毒カプセルを飲ませる。
- 進藤は盗聴アプリを逆手に取り看護師を特定、証拠確保。
- 看護師自白で景山逮捕。
6. Together Space崩壊と残る脅威
- 幹部は一斉検挙。
- しかし“足が悪い男”=真のボスは逃亡。
- 新たな指令「次は進藤の娘を狙え」で幕。
7. ニュースゲートの今後
- 景山失脚後も報道の矜持を貫く進藤・華・本橋ら。
- 社内結束はより強固に。

最終話は43年前から続く巨大な闇に決着を付けつつ、Together Spaceのボスという“次なる敵”を示唆する締めくくりでした。進藤たちが守り抜いた報道の火は次世代へ――娘を狙う脅威が提示されたことで、続編や映画化への期待も高まります。
未解決の謎もまだあることから、話題となれば『VIVANT』のように続編が描かれる可能性が高そうです。
またスピンオフ『恋するキャスター』に絡む恋愛ラインも動きが加速。
本編でも本橋が戸山にカンペの出し方を教えるさりげない場面が象徴的でしたが、戸山はついに本橋へ恋心を告白。
一方で二人とも報道現場で手一杯なことから、当面は先輩・後輩の名コンビとして“良き同僚”の距離感を保ち、NEWS GATEの次世代を担う存在として描かれています。
三角関係は表向き本橋×戸山で決着が付いた形ながら、チェ・ジェソンはまだ気持ちを諦めておらず、こちらも今後の展開に含みを持たせる形になりました。
最終話を通して「真実を伝える覚悟」と「個々の正義」を貫いた進藤たち。
その背中を見て育った若手メンバーの成長も感じられ、続編が実現すれば“報道の新時代”をけん引する彼らの活躍がますます楽しみです。
『恋するキャスター』の恋模様にも注目!

相関図を見た際、「本橋悠介(道枝駿佑)」「戸山紗矢(佐々木舞香)」「チェ・ジェソン(キム・ムジュン)」の間に描かれた”三角関係”の表記が気になった方もいるでしょう。
実はこの恋模様、本編『キャスター』では詳しく描かれていません。
この裏側が深掘りされているのが、サイドストーリー『恋するキャスター』! 若者たちの成長と、爽やかな恋模様を描いたファン必見のスピンオフです。
- 本橋悠介(道枝駿佑)の不器用な優しさ
- 戸山紗矢(佐々木舞香)の明るさと健気さ
- ジェソン(キム・ムジュン)の包容力
この三人が中心に織りなす青春ドラマを観れば、さらに『キャスター』の世界にハマること間違いなし!
U-NEXTなら『キャスター』も『恋するキャスター』もまとめて楽しめる!
現在、U-NEXTでは『キャスター』本編を配信中。
さらに、サイドストーリー『恋するキャスター』については、独占配信中です!
地上波や他の媒体では、『恋するキャスター』を視聴できませんのでご注意ください。
- 配信開始日:2025年4月13日〜(本編『キャスター』第1話放送直後から)
- 配信形式:毎週本編放送後に最新エピソード追加
- エピソード尺:1話あたり約10分前後
- U-NEXT月額プラン登録が必要(31日間無料トライアルあり)
- U-NEXT月額プラン料金:2,189円(税込)
【CHECK!】31日間無料トライアル実施中
U-NEXTに初めて登録する方なら、無料期間中に本作『恋するキャスター』も本編『キャスター』もまとめて楽しむことができます。
なお、無料トライアル期間中に視聴できるのは、その時点で配信されているエピソードまでとなりますので、あらかじめご了承ください。
まとめ
『キャスター』は豪華キャストによる社会派ドラマでありながら、若手キャストによる青春ドラマ『恋するキャスター』も楽しめる、二重の魅力を持つ作品です。
また、相関図をじっくり眺めてみて「この関係、もっと深掘りしてみたい!」と気になった方も多いはず。
そんなときは、ぜひU-NEXTで本編『キャスター』とスピンオフ『恋するキャスター』を合わせて視聴してみてください。
キャラクターたちの知られざる一面や、物語の背景がより鮮明に見えてきます!
この機会にぜひ、ドラマの裏側、人間模様、そして甘酸っぱい恋模様まで── すべてまとめて楽しんで、『キャスター』の世界に浸ってみましょう。
※本ページの情報は2025年5月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXT公式サイトにてご確認ください。




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